top of page
AdobeStock_197200164.jpeg

​記事

ARTICLE

マンションのキッチンリフォーム

執筆者の写真: 住まいる工房 お客様サポート室
住まいる工房 お客様サポート室
4 日前
読了時間: 4分

更新日:3 日前

こんにちは!「住まいる工房」です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、先日施工させていただいたマンションのキッチンリフォームの様子を、Before/Afterの写真と共にご紹介します!

「キッチンの設備が古くなってきた…」「収納が少なくて片付かない…」「なんとなく薄暗い感じがする…」

そんなお悩みをお持ちのマンションオーナー様、必見です!

1. Before:長年連れ添った、少しレトロなキッチン

まずは、リフォーム前のキッチンの様子です。

▲Before:リフォーム前のキッチンの様子

長年大切に使われてきたキッチンですが、以下の点が気になっていました。

  • 開き戸タイプの収納:奥の物が取り出しにくく、デッドスペースができがち。

  • ステンレス天板とタイルの壁:お掃除が少し大変で、経年による汚れも目立ってきました。

  • 全体的な印象:少し前のデザインで、明るさが足りない印象でした。

作業スペースにも物が置かれ、せっかくのお料理の時間も少し窮屈に感じられていたそうです。 このキッチンを、機能的で、毎日のお料理が楽しくなる空間へと生まれ変わらせます!


いよいよ工事開始です。まずは既存のキッチンをすべて撤去します。

▲キッチンの解体後。コンクリートの壁が露出しています。

キッチンを解体すると、マンション特有のコンクリート壁や、配管、配線が現れます。 リフォームでは、この「見えない部分」の処理が非常に重要です。

新しいキッチンの位置に合わせて給排水管やガス管を移設し、壁の補修や下地調整を丁寧に行います。 今回は、元々あったタイル壁の一部を残しつつ、上から新しい壁パネルを貼るための下地を作りました。この丁寧な基礎工事が、美しく、長持ちするキッチンを作る鍵となります。


基礎工事が完了したら、いよいよ新しいキッチンの搬入と組み立てです。


▲施工中(2):システムキッチンの組み立て作業。

スタッフが、ひとつひとつのパーツを丁寧に組み上げていきます。 吊り戸棚の設置、下部キャビネットの固定、天板(ワークトップ)の接合、そして機器の接続。

ミリ単位の調整を行い、隙間なく、完璧な精度で仕上げていきます。 養生マットを敷き、既存の床や壁を傷つけないよう、細心の注意を払って作業を進めます。


そして完成したのが、こちらのキッチンです!

▲After:完成した新しいキッチン。見違えるほど明るくなりました!

いかがでしょうか? Beforeと同じ場所とは思えないほど、明るく、モダンで、温かみのある空間に生まれ変わりました!

今回のリフォームのポイントは以下の通りです。

  • 木目調の扉:温かみがあり、北欧風やナチュラルモダンなインテリアにもぴったり。

  • スライド(引き出し)収納:奥の物までひと目で分かり、出し入れがスムーズに。収納力が大幅にアップしました。

  • キッチンパネルの壁:以前のタイル壁から、サッと拭くだけで汚れが落ちるキッチンパネルへ変更。お掃除が格段に楽になります。

  • 最新の機器:高火力のガスコンロや、お掃除しやすいスリム型レンジフードを採用。


せっかくなら一緒にと、天井と壁のクロス、床のクッションフロアも貼りかえてグレージュな色合いの明るいキッチンに生まれ変わりました。お部屋全体が明るくなり、お客様にも「料理をするのが楽しみになった!」と大変喜んでいただけました。今回の工事金額は180万円、工期は3日間でのお引渡しでした。


マンションのリフォームは、スペースの制約や配管の位置など、戸建てとは異なる難しさがあります。 しかし、「住まいる工房」には、数多くのマンションリフォームを手掛けてきた豊富な経験と確かな技術があります。

お客様のご要望をじっくりとお伺いし、限られたスペースを最大限に活かした、最適なプランをご提案いたします。



「うちのキッチンもリフォームできる?」「費用はどれくらいかかる?」など、どんな小さなことでも構いません。 まずはお気軽にご相談ください。


有限会社住まいる工房

087-841-0212

 
 
 

コメント


bottom of page